順調に太陽光発電の契約や準備を進めて来られた、Aさんの口コミです。Aさんは、親会社と設置業者との打ち合わせや、工事から完了までの工程表の確認と、国の補助金申請の受理なども済ませて、とても分かりやすく説明してもらえたらしく、問題は無いと感じていたそうです。

そして、ふと自宅の屋根を見ると、発電モジュールから太陽を遮るテレビのアンテナが付いているのに気づいたそうです。Aさんは、すぐに太陽光発電の口コミや、発電モジュールから太陽を遮るとどれぐらい発電効率が下がるのかを調べたそうです。結果としては、太陽の位置によって発電量が変わるが、アンテナの影が発電モジュールに重なるのは夏場の朝夕のみで、この時間帯は発電量が比較的低いらしく、影響が無いということが分かったそうです。アンテナは後で移設することができると設置下請け業者の方から聞いていたそうですが、Aさんは、後だと余分な経費がかかると考えたそうで、設置下請け業者の方にアンテナの取り外しを依頼したそうです。

そして、平面アンテナというものをAさんご自身で購入されて、ベランダへ設置したそうです。テレビは問題なく見ることができるようです。なぜ、Aさんご自身でアンテナを設置することになったかというと、アンテナを設置できる業者へ数社依頼したそうですが、テレビが受信できる電波強度が無いと、断られたそうです。何とか間に合って、Aさんはほっとされたそうです。

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